中級講座【1】パソコンは自律神経失調症になりやすいの?についてのページです。

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うつ・自律神経失調症について学ぶ 中級講座【1】パソコンは自律神経失調症になりやすいの?

結論から言うと、パソコンの長時間・長期間にわたっての作業は、自律神経失調症になりやすいのです。 なぜかというと、それは問題は2つあります。

1、姿勢

パソコン作業をやっている方の姿勢を見てください。背中は丸く顔は前に突き出ています。首は後ろがつまり、前が伸ばされるような変な姿勢をしています。
あなたもパソコンをする時も、同じような姿勢をしています。
これは自律神経失調症の反射部である。後頭部と首の上の部分がつまることになります。この部分がつまると自律神経にストレスがかかるのです。

2、光の刺激

パソコンは光を発しています。目から入ってくる光は、あなたの自律神経に直結しています。目から光が入ると、自律神経は脳や体を興奮させることになります。一日中パソコン画面を見続けると、自律神経は常に興奮することになり、眠れなくなります。
コレが何日も続けば、だれでも自律神経失調症になります。さらにパソコンの画面は動きます。

何年か前に「ピカチュー」の番組で、子供が呼吸困難や痙攣を起こした事故がありましたよね。あれは、激しいチカチカが脳を異常興奮させてしまったからです。子供は、自律神経が未発達で、うまく制御できない子が多いのです。自律神経失調症の方たちも、自律神経をうまく制御できないので、テレビのチカチカが脳を興奮させてしまうのです。

パソコンも点滅とまでは行きませんが、画面を切り替えることは良くあります。 そのため脳に興奮する刺激が、常に脳に行っていることになります。
画面にフィルムなどを貼り、光の量を落とすようにしてください。
画面がやたらとまぶしく感じ始めたら要注意です。

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