うつ・自律神経失調症について学ぶ 中級講座【8】自律神経失調症と不妊症(女性ホルモン)

自律神経はホルモンの分泌を調整しています。もちろん女性ホルモンも調整しています。ですから自律神経が狂うと、女性ホルモンも狂い、生理痛・生理不順・無月経・無排卵・不妊症などになりやすくなります。

下垂体ホルモン

自律神経失調症やうつの方は、下垂体の機能が微妙に低下している方が多いです。下垂体は脳のド真ん中あり、ホルモンの王様なんですね。下垂体はカラダの重要なホルモンを調節しているところです。とくに女性ホルモンである、卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンは月経・妊娠に直接関係しています。

卵胞ホルモン(エストロゲン)

卵胞ホルモンは卵胞から分泌されるホルモンで、子宮筋の運動を高めたり、子宮粘膜の増殖をさせたり、子宮の萎縮を防ぐ働きをしています。
簡単に言うと、子宮を妊娠に適した状態にする働きがあります。

黄体ホルモン

黄体ホルモンは、子宮の内膜を受精卵が着床しやすくします。さらに子宮筋の運動を控えさせ、着床した受精卵が発育しやすくします。さらに黄体ホルモンは、妊娠状態を安定させるために排卵させないようにもします。
この二つのホルモンがバランスよく動き、初めて妊娠しやすいカラダになります。

生理痛・生理不順・無月経・無排卵・不妊症は骨盤にゆがみにも関係してきます。

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うつナビゲーター 鈴木直人

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