うつ病とセロトニンについてのページです。

うつ病とセロトニン

こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
今日はセロトニンについてお話しします。

ある有力な説では...
うつ病の原因はセロトニン不足といわれています。セロトニンとは脳の神経伝達物質です。
まぁ、ホルモンと思っていただいていいでしょう。

セロトニンの役割は、精神を安定させることです。
ですからセロトニンが不足すると、不安感などが起こります。

うつ病の方で薬を飲んでいる方も多いですが、SSRI系の薬(ルボックス・デプロメール・パキシル)は、脳の中の活動しているセロトニンを増やします。(正確には、神経に吸収されるのを防いで、セロトニンはたくさん活動させている)

ちなみにSNRI系の薬は(トレドミン)は、セロトニンだけでなく、ノルアドレナリンも増やします。

でも実は、薬に頼らなくてもセロトニンは増やせるのです。
セロトニンは別名「リズムホルモン」と呼ばれていて、一定のリズム動作を行うことでセロトニンが出てくるといわれています。

たとえば、電車に乗ってて眠たくなったことありませんか?
これは電車の「ガタンゴトン」というリズムが一定に感じるため、セロトニンが出やすいのですね。
リズムが一定ならセロトニンが出やすいので、ゆっくり目のウオーキングなども効果的です。

または、一定のリズムの音楽やメトロノームだっていいのです。
お経を聞いてて落ち着く人もいると思いますが、お経は一定なリズムなのでセロトニンが出やすいのですね。
私も昔、般若心経をよく読経していましたが眠たくなってました。笑

不眠症の方等は、寝る前に一定のリズムの音楽などを聞くのは効果的です。
そういえば...「羊が一匹... 羊が二匹...」
これも一定のリズムですね。笑

うつ病とセロトニン:記事提供
うつ病・自律神経失調症の整体 健療施術院

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