うつ病・自律神経失調症の暑さ対策2についてのページです。

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うつ・自律神経失調症ラボ うつ病・自律神経失調症の暑さ対策2

こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。

そろそろ夏バテの方も多いのではないでしょうか?
夏バテは、いったい何処から来るのでしょうか...?
実は夏バテは、内臓から来るのです。

暑いと、人間は汗をかき、体を冷やそうとします。
汗は汗腺という場所から出るのですが、汗腺は一体どこから水分を取っているのでしょうか?

汗の水分の元を運んでいるのは血液です。
そのため汗を大量に書くときは、汗腺のある体の表面に移動します。

すると、内臓に行く血液量が減ってしまいます。
内臓は血液が運んでくる栄養素や酸素で動いているので、血液量が減ると、内臓の動きが低下してしまいます。

特に胃腸は栄養素を消化吸収するところなので、胃腸が動かなくなると、消化吸収が出来ません。そのため、食欲不振になります。

うつ病や自律神経失調症の方は、ただでさえ食欲不振があるので、二重に辛いところですね。

また、肝臓や腎臓は体の代謝に必要な臓器です。特に解毒作用があります。
汗をたくさん書くということは代謝がいつもより多いということです。
しかし、肝臓と腎臓に来る血液量は暑さのため減っています。

そのため、肝臓や腎臓の機能が低下し、体は早く代謝をしたいのに、肝臓と腎臓の働きが間に合わないのです。

つまり、暑いと肝臓と腎臓の解毒作用が弱まり、体の中で毒素がたまりやすくなります。
体はどうにか毒素を出そうとし、体の一番外側に毒素を運びます。

それが皮膚です。

暑いと皮膚に病状が出る方が多いですが、その理由は上記のためです。

対策は、涼しいところに退避することです。
前回、お伝えしたように、エアコンを入れても構いません。(冷やし過ぎないように)
また、水風呂に入り皮膚や汗腺を収縮させるのも一つの手段です。
すると、血液は汗を出す必要がないので、内臓に戻ってきます。
内臓が戻りやすいように、温かい飲み物を飲むのもいいでしょう。

つまり、夏バテ対策は水風呂に入りながら、白湯を飲むのがいいでしょう。

うつ病・自律神経失調症の暑さ対策2:記事提供
うつ病・自律神経失調症の整体 健療施術院

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