自律神経失調症・うつの具体的な症状と対策 不妊症・生理痛

自律神経失調症により婦人科系の臓器に症状(不妊症・生理痛・生理不順)が出る場合があります。
なぜなら自律神経が女性ホルモンを調節しているため、自律神経のバランスが乱れると、女性ホルモンのバランスも乱れやすくなるんですね。
すると、ホルモンの影響を受けやすい卵巣や子宮は、機能低下や機能亢進(働きすぎ)を起してしまいます。
すると月経周期が不安定になったり、無排卵などの症状が出てきます。
ちなみに受精卵が着床する子宮内膜も、女性ホルモンの一つ、黄体ホルモンというホルモンが作用して作られるのです。

子宮内膜は受精卵のベッドです。
子宮内膜がちゃんと出来てないと受精卵が子宮で留まれません。
受精卵の元の卵子も卵胞ホルモンで作られるので、女性ホルモンのバランスが崩れると排卵もなくなる可能性があります。
これらのことから、自律神経失調症の症状の一つに不妊症というのもあるのですね。
基本的には、ホルモンは全て自律神経で調節されているといっても過言ではありません。
婦人科系の症状は、基本的には手足やお腹を冷やすと悪化します。

不妊症・生理痛の対策

まずは基本的にお腹と足は冷やさないようにして下さい。反射で子宮が収縮してしまい、血液の流れが悪くなり、子宮が冷えたり新陳代謝が悪くなったりしてしまいます。
そして体のエネルギーを子宮や卵巣が使えるようにするために、交感神経を抑えて副交感神経を働かせる必要があります。そのためには出来るだけストレスを少なくしてください。詳しくはストレスのページをご覧ください。

不妊症・生理痛でお困りの方は、不妊症・生理痛に詳しい整体院「健療院グループ」までご相談ください。


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うつナビゲーター 鈴木直人

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