>> 自分でできる顎関節症テストと症状
>> 顎関節症の対策
>> 首の動きと顎の関係
>> 顎関節症の原因
>> いい顎関節症の矯正、悪い顎関節症の原因
>> 顎関節の解剖・顎関節症の矯正法の注意

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顎関節症の疑いがあるあなた。
まずは、顎関節症の簡単なチェックをしましょう。
どうでしたか?
顎関節症は、気付きにくく慢性化しやすいですから、上のテストで一つでも当てはまるのでしたら、早めに専門家にご相談下さい。特に痛みのある場合はお早めに。

さて、顎関節症テストをしてみて、「私も顎関節症かな?」と思った方もいるかと思います。そこで、そのままにしておくとどうなるのかをお伝えします。
顎関節症の症状は体全体に色々と出てきます。例えば、肩こり・首のこり・めまい・耳鳴り・頭痛・吐き気・不眠症・視野狭窄・内臓機能低下・自律神経失調症やうつ病などに発展していくことが多いです。
顎が噛む力は、人体の中で一番強いといわれています。顎関節は頭蓋骨と関節をなしているため、顎関節のゆがみが噛む力によって、頭蓋骨を伝達されて、頭蓋骨までゆがませてしまう可能性があるのですね。
自律神経失調症やうつ病の方に顎関節症が多いのはこのためです。

顎関節症は、顎の左右を同じように使っていないことが原因です。
食事の時には必ず左右の歯で同時に噛むようにしてください。また、顎は首と連動して動いています。その証拠に、顔を上に向けて顎を開けてみてください。開けやすいですよね。逆に今度は下を向いて顎を開けてみてください。今度は顎が開けにくいと思います。
このように、顎は首と連動して動いているんですね。ですから、テレビを見ながら食事をする時など、テレビが右にあると首が右にねじれたまま顎を使うので、あごも首も両方ねじれてしまうのです。
テレビを見ながらの食事はお行儀が悪いし、顎にも首にも悪いし、家族の団欒が出来なくなるので控えましょう。笑
どうしても食事中にテレビを見たい人は、テレビに向かってまっすぐ向いて食べられるように、イスからテレビの方に向けてくださいね。



上記のとおり、首の筋肉や骨のゆがみと顎関節症は深い関係があります。 そして首は自律神経失調症とも関係が深いのです。

顎関節症の原因として、かみ合わせの悪さや、片方の顎だけで噛む「片噛み」などで、顎関節にゆがみの力がかかる場合があります。
他にも首の筋肉の緊張などが原因にもなります。「首の動きと顎関節の関係」お伝えしたように首のゆがみと顎関節症は深い関係があります。そのため、肩こりや首のこりが原因となる場合もあります。
更ににトレスや緊張で、顎を噛み締める癖も原因になります。
また、関節円板のずれ・骨盤のゆがみ・背骨のゆがみ等も顎に関係しています。
顎関節症の原因をまとめてみると…
顎関節症は、上記の7つの面から考える必要があります。
顎関節症の原因は、一つの場合もあるし二つ以上の場合もあります。
悪くなればなるほど、上記の原因がいくつもある場合が多いです。

顎関節症はほっといても治らないことが多いです。そこで自分でできる顎関節症の治療法をお伝えします。
注意点として、痛いことは飛ばして、やらないようにしてください。
まずは開けられるだけ顎を開けます。 そのまま、15秒間保持します。 |
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次に顎を前に出します。 (猪木のものまねみたいに。笑) そのまま10秒間保持します。 |
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次は顎を後ろに引っ込めます。 やりにくいですが、そのまま10秒間保持します。 |
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次に顎を右にずらします。 これも10秒間保持します。 |
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最後に顎を左にずらして、10秒保持します。 |
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@〜Dまでを3セット繰り返します。
それを3セットを一日1〜3回行いましょう。
くれぐれも痛いときはやってはいけません。

いい顎関節症の治療は、下記の6つの原因を考えて矯正を行うことです。
顎関節症の治療は、一度にコレだけのことを考えなければならないのです。
だから顎関節症の矯正は、難しいのです。
悪い治療は、これらの一つか二つしか考えないで治療を行うことです。
一時、「下顎骨は前下方にずれる修正があるため、後上方に矯正すればいい」といことが流行りました。
しかしこれは1の下顎骨の位置のことしか考えていないため、もし、あなたの顎関節症が関節円板の位置のずれによるものであったら、後上方に矯正しても治らないということです。
治らないだけならいいのですが、関節円板が下顎骨と側頭骨の間に変な状態で挟まれると、顎関節症がひどくなる場合があります。
疑問に思う場合は、担当の先生に色々と聞いてみることをおすすめします。

顎関節症と自律神経失調症やうつ病には深い関係があります。先ほどもお伝えしましたが、顎関節がゆがむと頭蓋骨にゆがみの力が伝達されます。逆に頭蓋骨がゆがむと、顎にゆがみが出てきてしまいます。頭蓋骨にゆがむがあると、自律神経失調症やうつ病になりやすいと思われます。
自律神経失調症やうつ病の方は顎の使い方に気を付けてください。 詳しくは上記の「顎関節症の対策」をご覧下さい。
また顎関節症の方は、生活が乱れてくるとそうではない方より、自律神経失調症やうつ病になりやすくなると思ってください。

まれに「歯が痛くて、歯医者さんに行ったけど虫歯はないと言われた」という方がいらっしゃいます。これは顎関節症により、神経が誤操作を起こし虫歯のような痛みを感じてしまっているだけなので虫歯ではありません。
歯が痛い場合は虫歯の可能性が一番多いのでまずは歯医者さんに行って下さい。しかし歯医者さんで虫歯ではないといわれたら、顎に問題がある場合が多いです。
原因としては、三叉神経の下顎神経と言う神経の枝である「下歯槽神経」という神経が、口腔内にある筋などに締め付けられたり、顎関節症により下歯槽神経に行っている血管が締め付けられることが考えられます。まれに顎関節症でなくてもなる人がいます。
顎関節症に詳しい整体院。1992年からの実績があるので安心です。
このページよりもさらに顎関節症について詳しく書かれているサイトです。
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