自律神経失調症・うつ病ナビ「ココカラ」

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感情不安定

不安感・怒りっぽい・イライラ・気分の落ち込み。
このような症状も自律神経失調症の症状です。
そしてこれらはうつ病の症状でもあります。
自律神経失調症やうつ病では精神が不安定になりやすくなります。

物忘れがひどくなったり、仕事などでもうっかりミスが多くなったりという症状が出ます。またうつ病では、全てのことに興味を失ったり関心を示さなくなったりなります。

感情不安定の対策

イライラしたり、落ち込んだり、不安になったりするこれらの症状の対策として、まずは「疲れを少なくする」というのが重要です。睡眠時間を増やしたり、心も体も力を抜く時間を少しでも増やしていくことが重要です。整体やマッサージを受けるのもいいでしょう。

こうすることで自律神経の乱れも整っていきやすくなります。また、イライラする感情や落ち込んだり不安になったりするときはその感情をたくさん出すことも重要です。
イライラする場合には、そのイライラを出します。もちろん、他人を相手に出してしまうと人間関係が悪くなりますので、一人でいるときなどにイライラを思いっきり出します。
人気のない所で怒鳴ってもいいでしょう。カラオケで大きな声を出すというのもいいでしょう。
落ち込むときには無理に回復させようとせずに落ち込むことを十分に味わって下さい。そして何があったから落ち込んでいるのかを言葉にしてみましょう。
不安も同じです。不安から逃れようとせずに、何が不安なのか言葉で出してみましょう。
もちろん、これらも一人で行うのがよいでしょう。

イライラや落ち込みや不安などを抑え込もうとすると、筋肉が硬くなり呼吸が浅くなり、交感神経も過剰に働いたままになります。すると、よけいにイライラしたりしてきます。
日常生活を送るうえで、このような感情を我慢して抑え込まなければいけないことも多いと思います。そのため、感情を出す時間を意識的に作る必要があるのです。
実は感情は生きるエネルギーになっていますので、その感情を抑え込もうとするのは生きるエネルギーを抑え込むことになり病気になってしまうのですね。

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