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ストレスと「忘れる」という行為

こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。

うつ病や自律神経失調症はストレスと切っても切れない関係になります。

「最近、忘れっぽくなったな~」と思う方は、 最近ストレスが多くなっていませんか?

ストレスが多くなると、体はストレスホルモンを出します。
その一つにコルチゾールというホルモンがあります。
このコルチゾールというホルモンは、量が多すぎると 脳の中の『海馬』という部分を攻撃してしまいます。

海馬は、言わずと知れた記憶に関する場所です。
ストレス過多の状態が続くと、コルチゾールが海馬への攻撃を続け、なんと海馬が委縮してしまうことがあるそうです。

そのため、ストレスが多い人は、記憶がまばらになってしまったりすることがあります。

これはストレスが強いため、忘れっぽくなっている状態なのです。

最近忘れっぽい方、 ストレスが多くなっていませんか?

特に精神的に大きなストレスは、そのことでつぶれないように脳はその記憶に触れないようにします。
これはこうすることにより、多大なストレスから身を守ろうとするのです。
大きなショックなことがあると、呆然としてあんまり覚えていないということがありますが、こんな仕組みからなるのですね。

ストレスと「忘れる」という行為:記事提供
うつ病・自律神経失調症の整体 健療施術院

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