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自律神経失調症と不安神経症2

自律神経失調症と不安神経症1からの続き

強い不安感から症状が出るというパターンにパニック障害というものがあります。
パニック障害の名前ぐらいは聞いたことのあるひとが多いと思いますが、実はパニック障害も不安神経症の一つです。

不安神経症の症状は、動悸・息切れ・息苦しさ・めまい、そして強い不安感などです。

これらの症状は、当然、自律神経が乱れている状態です。交感神経が過剰に働いているのです。交感神経は一度過剰に働きだすと癖となり、不安を感じていない時にでもいきなり動悸や息苦しさなどの症状が出てきてしまいます。
また、不安神経症の方は、半数以上はうつ病も患っているという報告もあります。
通常、不安神経症などの場合は安定剤を飲んだり、メンタル面の治療を行ったりすることが多いです。
これで治る場合はいいのですが、治らない場合はどうしたらいいのか?
実は不安感というのは、体から発せられることも多く、メンタルな問題だけで起こることは少ないのです。重要なのでもう一度言います。

不安感は体から始まることも多いのです。

例えば、体のゆがみ、特に頭蓋骨などのゆがみが大きいと、脳に機能が不安定になり、不安が強くなることがあります。
また、めまい・不眠症・動悸などの体の症状が出ているときは、非常に不安感を覚えやすくなるのです。
つまり、体を治すと不安が軽減することが多いのです。
不安神経症だけでなく、うつ病・自律神経失調症・パニック発作などは、薬やメンタルな治療も必要なこともありますが、けっこう体そのものの改善が必要なことも多いのです。
先日は、不安神経症の患者さんがいらっしゃいましたが、頭蓋骨も含め体の全体のゆがみが酷く、体の症状も色々と出ている方でした。
(不安神経症の方は、当院では必ず頭蓋骨の調整をします)
体は正直です。気分がすぐれない時は、誰にでも不安になることがあります。
それが大きくなると不安神経症となることもあります。
体が元気なら、不安も大きく軽減されます。まずは自分の体をチェックしてみましょう。

不安が出やすい体の症状

不安神経症やパニック障害などの方、不安を体から治すという選択肢もあることを知っておいてください。

自律神経失調症と不安神経症2:記事提供
うつ病・自律神経失調症の整体 健療施術院

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