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うつ病・自律神経失調症の暑さ対策1

こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。

いやいや、暑い日が続きますね。神奈川では、今日も朝からジリジリと熱い日差しが照り続いています。
ところであなたは、眠れていますか?
暑くて寝られないなんてことありませんか?

ストレスが4つあるというのはすでにお伝えしているのでおわかりだとおもいますが、
(分からない方はこちら↓)
うつ・自律神経失調症について学ぶ中級講座【4】ストレスとは・・・?

「暑い」というのは、この4つのうちの温度と湿度のストレスになります。
ですから暑いことも十分にストレスとなり、うつ病や自律神経失調症の症状を悪化させてしまうことがあります。

人間は寝ているときに副交感神経を働かせ、体を修復させたり、病気やケガを治したりしています。
そのため、寝られないと副交感神経が十分に働けず、疲れが残ったり、症状が悪化したりします。
また、健康な方でも自律神経失調症になりやすくなります。
ですから、出来るだけ涼しいところで寝ることがいいでしょう...。

と、言っても首都圏ではほぼ無理ですね。笑
こんな時は文明の利器「エアコン」です。

エアコンは悪者扱いされることも多いですが、適度に使えばストレスを軽減させてくれます。

エアコンは体に悪いと決め付けず、一度エアコンをつけっぱなしで寝てみましょう。

注意点としては28~29度くらいの設定にします。
最近のエアコンは性能がいいので、効きすぎる場合がありますので、寒くなると、それはそれで温度のストレスになります。
ですから長そで長ズボンをはいて寝ましょう。
また、秋ごろに使う掛け布団や毛布なども用意しておきましょう。
用意しておくことで、寒くなったら布団を掛けて寝られます。

このような形で寝ると、暑さで目が覚めることもなく、ぐっすりと寝られます。

エアコンのために空気が乾燥していることで、朝方、ノドが痛くなるケースがあります。
濡れたタオルや洗濯物を干してから寝ましょう。

それでもノドが痛くなる場合は、エアコン内に多量のカビが発生していると思われます。
エアコン内の掃除をしましょう。
エアコンも使いようによってはストレスの軽減が出来ます。

うつ病・自律神経失調症の暑さ対策1:記事提供
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