こんにちは〜、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
突然ですが、あなたは
「あ〜あ、何でこんなことやんなければいけないのかな?」と思うことはありませんか?
世知辛い世の中ですからね、生きていれば、こんなこともありますよね〜。
特に仕事などは、上司からの命令にはなかなか逆らえないですからね。
ところで、あなたは「石切り職人」のお話を聞いたことがありますか?
これは私が作った話ではありません。私もどこかで聞いた話です。
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ある地域で教会を作ろうとしていました。
その教会は石を積んで造るのですが、そのためにはたくさんの石を切らなければなりません。
建築現場の片隅で、石きり職人が一生懸命にたくさんの石を切っていました。
そこにある旅人が通り掛かりました。
旅人の国では、木で建物を建てるので、石を切っていることが珍しく、
こう質問しました。
「あなたはいったい何をしているのですか?」
すると石きり職人は不快そうにこう答えました。
「何って、石を切ってるんだよ。仕事だからな、しょうがねぇんだよ!
コレをしないとメシが食えなくなるんだよ。」
旅人は隣の石切り職人にも尋ねてみました。
「あなたは何をしてるのですか?」
その石切り職人は楽しそうにこう答えました。
「多くの者の安らぎの場となる教会を作ってるんだよ。
将来ここは、平和と助け合いの場になるんだ。
いいだろ〜、あんたも出来上がったらぜひおいでよ!」
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「何の仕事をしているか」ではなく、
「その仕事の先に何を見据えているか」
こう考えると仕事は百倍楽しくなります。
仕事だけでなく、日常生活も同じですよね。
「あ〜あ、こんなときに体調を崩すなんて運が悪かったな〜」なんてコトありますよね。
でも、そう思う人は病気にならなきゃ自分のカラダをふり返るなんてことをしません。
職業柄、私はそんな方をたくさん見てきました。笑
当然、そのような人たちは病気の人の気持ちは分からないと思います。
病気になって、健康の大切さや人生の尊さを知った人も多いと思います。
病気になった方の多くが、治った時に「病気が治って良かった」と思います。
でも中には「病気になって良かった」 と思う方もいます。
病気にならなければ学べないものもあります。
実は私もそうなんです。
私自身が自律神経失調症になったのです。
そしてそれを克服するために自律神経失調症を研究して、
いつの間にかに自律神経失調症に詳しくなっていたのです。笑
あなたはその状態から何を学びますか?
自律神経ナビゲーター 鈴木直人
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