うつ病の専門家による、法人企業さま向け
職場のうつ病・メンタルヘルス対策
職場うつ病対策、3つのステージ
1)職場のうつ病予防 2)職場のうつ病、治療ための社内支援 3)職場のうつ病復職支援
職場のうつ病予防に対して、あなたの会社では十分な対策を取られているでしょうか。中途半端に行っていては、うつ病などの精神疾患はあなたの会社から減ることはありません。
うつ病の対策をきちんと行うためには、専門家による指導が必要になります。何故なら、うつ病の予防には専門家の知識が必要だからです。しかも具体的に何をしたらいいのかをアドバイスできる専門家の知識が必要となります。
「うつ病は誰でもなる」といわれています。しかし従業員をうつ病にさせない方法はあります。
その方法とは、きちんとしたうつ病に対しての知識を持つことです。職場全体・全社員、もしくは職場のリーダークラス以上の方がうつ病に対する知識を持ったら、社内の精神疾患は激減すると思いませんか。
しかし、一般に出回っている多くのうつ病に対する知識は…
「休みなさい・リラックスしなさい」
「ストレスを受けないようにしなさい」
「睡眠を増やしなさい」
というようなものばかりです。このような知識ですと具体的に何をしたらいいのかが分かりません。
「休みなさい・リラックスしなさい」
↓
休みたくても忙しくて休めない場合はどうすればいいのか?
「ストレスを受けないようにしなさい」
↓
ストレスを受けないようにするにはどうしたらいいのか?
「睡眠を増やしなさい」
↓
眠りたくても不眠症で寝られない場合はどうしたらいいのか?
このような現場で使えない抽象的な知識では、うつ病は減ることはありません。もちろん、こんなうつ病の対策知識ではうつ病の方はどうしたらいいのかが分かりません。
上司や担当者もこんな知識では何をどうアドバイスをしたらいいのかが分かりません。
具体的に休むにはどうしたらいいのか…
具体的にストレスを受けないためにはどうしたらいいのか…
(ストレスは4種類あることをご存知ですか?)
具体的に眠るためにはどうしたらいいのか…
現場で使える具体的な知識を知らなければ、会社からうつ病を減らすことは難しいでしょう。
どんな人でも、脳や神経に負担がかかるようなことが続けばうつ病になります。そして多くの人は、何が脳や神経に負担をかけるのか、その知識を知りません。うつ病にならないためには、まずはしっかりとした具体的な知識が必要です。
元気がないときに元気になるために、甘いものを食べたり、コーヒーを飲んだり、またはドリンク剤などを飲むことがあると思います。実はこれがうつ病に近づく行動だということをあなたは知っていましたか。うつ病の対策には、まずは具体的で現実可能な知識を知らなければなりません。出来れば全社員がその知識を知る必要があるでしょう。少なくともリーダークラス以上は絶対に知っておく必要があります。
弊社では法人さま向けに、「法人専用うつ病対策プログラム」を提供しております。
うつ病の治療している専門家が、「具体的にどのようにうつ病対策を社内に取り組めばいいのか」をアドバイスさせていただきます。またうつ病になりにくいコミュニケーション法などを従業員にお教えすることまで行っております。(うつ病の大半のかたはコミュニケーション能力が不足していると考えられます)
お問い合わせなどがありましたら、こちらからお問い合わせください。
企業・法人用 職場のうつ病対策研修
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